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禁煙について

2019年02月24日

【今日のコラム】

自分の発想が恐い。

およそ8年前にまると1年間禁煙をしたことがあった。
もちろん、その1年は1本もタバコを吸っていない。
比較的、楽にやめれた。(結局、喫煙再開するが)

昨年の10月より、禁煙を決意し、今日で140日余りだ。
8年前に比べ、今回の禁煙はきつい。
8年前もそうであったが、タバコを吸ってしまう夢をみる。
これは禁煙する人が必ず経験する事象である。

禁煙1〜2ヶ月は意外と楽であったが、もうすぐ、5ヶ月を
迎えようかとする、この1週間くらいがえらいしんどい。
というか、上記、タバコを吸ってしまう夢がむちゃくちゃリアルで、
しかも夢の中での喫煙の快楽、味など、ディティールに至るまで
しっかりしている。もちろん目覚めると枕元にはタバコもなく、
指や口の中にタバコの匂いは一切ない。

ここまでは、まあ、まともな禁煙家である。

今日、作曲作業をしている時、無性にタバコが吸いたくなった。
禁煙開始以来、1〜2を争う、いわゆる強い「吸い魔」だ。
もちろん、タバコを買いにゆかず、やり過ごそうとしたが、
今回の吸い魔は強力だ。

吸いたい。

よし吸おう。

あそこに行こう。

夢の中へ。

そう夢の中で吸えば、あの快楽が味わえる上、起きればチャラに出来る。
この発想は8年前にはなかった。
昼間ではあるが、睡眠導入剤で3分とかからずあっちの世界に行き、前回の夢でタバコを吸った、コンビニにアクセスすることが出来た。
そしてタバコを2〜3本吸い、快楽とともに目覚め、作曲作業に移る。

こっちとあっちの世界を行ったり来たりできる能力を手に入れたのだ。
今回きりで、このメソッドは使わないが、ここまでに至る発想、
そう消え去ったはずのニコチンの魔力は本当に恐ろしい。
そして、何より、この発想を生み出した自分が一番恐い。

つづく

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